治療方針

治療方針

方針イメージ

隠れている疾患をいかに早く見つけるか。 いかに適切な治療をするか。 慢性期の状態をいかに維持し、再発させないか。 3つの ‘いかに‘ を常に胸に刻んで診療いたします。

 

治療の流れについて

  • 受付時、問診票に記載いただきます。 

     かかっている病院 使用している薬を書いていただくと助かります。
  • 診察

     問診票を確認しながら、さらにお話を伺います。当院では、診察上最も大事なのが問診と考えて おります。その後に神経学的所見を随時見させていただき、必要な検査を行います。
  • 検査
  •  MRIは当日枠と予約枠を設けております。 予約は、ご都合に合わせてなるべく早い時期にいた します。 
  • 治療

     的確な治療を志しております。より専門性が必要な場合は、連携病院への紹介、連絡などを行い ます。
  • 地域連携
  •  当院は県立中央病院、山形市立病院済生館、県立河北病院、済生病院、北村山公立病院との地域 連携施設です。  
  •  東北大学病院、山形大学附属病院、広南病院(仙台市)、宮城県立こども病院 東北中央病院  等々連携をとっております。
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FAQ よくあるお問い合わせ

 血液サラサラの薬は体にいいのでは?

血液さらさらの薬をご希望される方がいらっしゃいます。 脳梗塞や心筋梗塞など血管が詰まる疾患の方に必要とされるものですが、合併症に大出血があります。出血してもなかなか止血されにくくなるわけです。 そのため血管に問題の無い方は、内服しない方が無難とも考えられ、正確な診断が必要となります。

 


 朝トイレに立ったとき、くらくらやぐるぐる回るようなめまいがあるのですが・・?

朝方体を起こした際のめまいは血圧の低下などの原因が少なくありません。 脳精査はもちろん行ったうえで、不整脈の有無、血圧のチェック、内服薬の調整が必要です。